食事をするときだけ…顔汗の悩みについて。

まさに玉の様な汗がダラダラと止まりません。

知らない人なら何かあったのかと引くほどの顔汗です。

家族や友人達は新陳代謝が良いからじゃないのか、と言いますが体質的にはかなりの冷え性、寒がりです。

すぐに手足がキンキンに冷たくなってしまいます。

冷房が苦手で、多少の暑さだと冷房無しの方が良いですし、冷房がきついと体調を崩してしまいます。

ですから、暑がりの汗かきというわけではないのです。

親しい人達であれば、食事の時の顔汗を知っているのでお互い気にならないのですが、仕事関係や慣れない人達との食事会だと思わずメニューをチェックしてしまいます。

忘年会や新年会などは季節柄鍋物に当たる事も多いので、そうなると熱いものは冷ましてから、あとは他のメニューを選んで食べたりしています。

それでも食事の間中ずっとハンカチで汗を拭き取っています。

でも、本当は熱々なものや辛いものが大好きなので、友人達とはそういったお店に行く事も多いのです。

そんな時は気兼ね無く食べるので、必ず手ぬぐいを持参して行きます。

真夏のラーメンは首に手ぬぐいをかけて食べてます。

辛い鍋物などは、たとえ真冬であってもお風呂上がりの様に髪の毛がびしょびしょになります。

それで外に出ると、頭から湯気が出るほどです。

もちろん化粧も顔汗でドロドロになるので、帰る時にはほぼスッピンです。

どんな外食の時にも、何の気兼ねなく食事する事ができればいいのですが、なかなかそうもいきません。

なのに食べる事が大好きなので、ジレンマを感じる事も少なくないです。

食事の時限定なので、顔面多汗症では無いと思うのですが、注射や、漢方、サプリ、顔専用の制汗剤など、今はいろいろな治療法もあるようです。

パースピレックスローションで顔汗対策

↑ここのサイトで紹介されているローションなら少しは良くなるのかな?

気になっているので購入を考えています。

少し思い悩んだりする事もありますが結局は、美味しければそれでいいか、にたどり着きます。

なのでまた手ぬぐい持参で食事に出かけて行くのだろうと思います。

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